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ロール・オブ・ドールズ製作状況

どうもTimpleです。
そろそろ新verが公開できそうなので更新したとこを書いていこうかな。
どうでも良さそうなほうから書いていきます。

・デッキ編集の謎の項目削除
 押しても反応しません。
・アーケード終了時の文字変更
 これだけ周りの空気になじんでなかった?
・テキストの誤字脱字修正
 いっぱいありました。まだあるかも。
・キーコンフィグをプロファイルを選んで行うように変更
 最初のはだいぶ不便だった。
・いろいろバグ修正
 バグは報告いただいたり自分達で発見したり。報告してくれた方感謝します。
 一番深刻だったバグは「ベルがなり続けてとてもうるさい」。
 一番どうでもよかったバグは「MISSIONの10以降を選んでMISSION選択に戻ると
 ARCADEのタイトルが読み込まれない」。
・フェンリルナイトのアニメーション変更
 最初のversionでできてたらしいんだけど手違いで入らなかった。
・MISSION調整
 クソゲーと言われても仕方なかったあのMISSIONを簡単にしたら簡単にしすぎた感がやばい。
・敵AI更新
 強くなったのは最強モードだけなので安心してください。
・EASYモードの敵を弱体化
 チュートリアルは「よくわかんないけど勝った」と言われるのが目標。
・デッキ編集モードの操作変更
 今までのインポート、ランダム作成に加えてデッキのクリアを追加。
 あと暴発しないようにちゃんと確認を入れるようにしました。
 被害者の方々ごめんなさい。訴えないで。
・F1キーでどこからでもタイトルに戻れるよう変更
 これで間違って48連勝したアーケードのリプレイを再生しても強制終了する必要がなくなったね!
・カードの性能変更(「賢者の石」コスト0→10、「流星雨」範囲拡張)
 賢者の石0は頭おかしかった。これで改善できたと信じる。
 流星雨は前に32ドット分範囲が広がりました。
 つまり横戦闘は回避できるようになったって事です。正面はあきらめましょう。

さて実はあと2つ重大な更新があるんですがこれは公開までお楽しみということで。
更新が遅れた最大の理由もここですがもっとこのゲームを楽しめるような工夫をしたつもりなのでどうぞよろしくお願いします。
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# by circle_skylifter | 2011-12-07 21:25 | ゲーム製作

ロール・オブ・ドールズ攻略【入門編5】

どうもTimpleです。入門編最後の予定です。
すでに話すべきことは終わってしまったのですが一応EASYクリアが目標だったので残りの敵についてデッキの相性なんかを解説します。

モミアゲ先生の補講が終わると実践に入ります。
ここからはポーズが使えなくなるので今までのようにゆっくり考えることができません。
やることは今までと同じく相手の出した人形に対処できるように置いていくだけですので落ち着いてやれば大丈夫でしょう。

それでは本題に。まずはクラスメイト、テディとの対戦です。
とりあえず一言で言えばバランスが悪い。
アコライトとアーチャーとウィッチを主軸にできてないデッキです。
アーチャーとウィッチはほとんど気にする必要は無いでしょう。
正直普通のデッキなら負ける要素はありません。
強いて言えばランサーが活躍するでしょう。
とにかく配置しておけば対処されずに敵陣に到達してしまうこともしばしば。
最終手段はソルジャー、ランサー、ソードマン、ガーディアン、アサシン4枚ずつで。

次に先輩でしかも成績優秀なシルヴァン。
デッキは近接とウィッチによる魔法デッキ。
使用カードの判断も今までの相手より一枚上手です。
しかし、片手プレイというハンデのおかげで凄く遅いのでご安心を。
デッキとしては典型的な魔法対策デッキで構わないでしょう。
ソルジャー、ソードマン、アコライト、アサシンを4枚ずつに他の近接とホワイトナイトを補間すれば十分。
あと実は結界持ったユニットがいないのでこちらも魔法デッキ、特にルーンファイターを主軸としたものも相性良いです。
ルーンファイターを出して火の玉を数枚保持しておくだけで突破できます。

最後がモミアゲ先生。
デッキはバランスの良い射撃デッキ。
魔法は使ってこないので結界を入れないというのもあり、というわけでもありません。
射撃の弱点としてはコストが高いというのがありました。
なので射撃に対して安いユニット配置すると相手は射撃を撃っても不利、ということがあります。
ソルジャー、ソードマンは当然安くて射撃を潰すのには適していますが、できれば他の近接を倒すためにとっておきたいユニットです。
なのでコストの安いアコライトをアーチャー、ハンター対策に入れておくとマナで余裕が出て安定します。
後はいつものガーディアン対策を入れればO.K.でしょう。
個人的に難易度は 近接>射撃>魔法 ですがどれでもクリア可能なので好きなもので挑戦するのも良いでしょう。

それではこれでEASYの攻略、【入門編】を終了します。
もしかしたらhyperdrillがNORMAL以降に出てくるカードの解説をやるかもとか言っていたのでやるんじゃないでしょうか。
それ以外NORMAL以後の解説をする予定は現在ありませんので是非相手のデッキを確認しながら試行錯誤してみてください。
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# by circle_skylifter | 2011-11-14 23:44 | ロール・オブ・ドールズ

ロール・オブ・ドールズ攻略【入門編4】

どうもTimpleです。前回言ったとおり基礎の部分については説明が終わりました。
今回はEASYのストーリーに合わせてデッキ作りの部分を補足していこうかと思います。

ゲーム中で言われていることをまとめておくと、
・デッキは20枚で、同じカードは4枚まで
・ガーディアンを倒せるカードは入れておく
・結界を持ったカードを入れたほうが良い
・慣れないうちはコストが安いカード(ソルジャー、ソードマン)を多めに入れる

EASYのここまでの攻略ではガーディアン以外をとにかく近接で倒すという方針でやってきました。
というか、ガーディアン以外の人形はソルジャーかソードマンで一方的に倒すことができるのです。
なので最初はソルジャーとソードマンを主軸に作るのが良いでしょう。
当然問題になるのはガーディアンの対処法です。この時点でできるガーディアンの倒し方をまとめておきましょう。
1,近接で倒す(アサシンによる横からの撃破、もしくはランサー、ガーディアンの相打ち)
2,射撃で倒す
3,魔法で倒す
以上です。これはEASYの1~3ですでにやったものしかありません。
ただ今まではこれらのうち1つしかデッキに組み込みませんでした。
もちろんそれでも構いませんし、2つ以上組み合わせて作っても構いません。

また結界をもった人形は入れておくべきです。
最悪の場合、ウィッチ1体に突破されることもありえます。

まず最初はソルジャーとソードマンを4枚づつ、アコライトを3枚入れて残りの9枚を考えるのが良いでしょう。
ガーディアンの対抗策さえできていればこれだけで何とかなります。
慣れてきたらソルジャーをホワイトナイトで代用する、ソードマンをハンターやルーンファイターで代用する、思い切って射撃や魔法ユニットだけで戦うなど色々試してみると新たな発見があるかもしれません。

今回はここまで。
次回はEASYの残りステージの攻略に入ります。
と言ってもあんまり書くことないのでキャラごとの相性を軽く書いて入門編は終了しようかと思います。
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# by circle_skylifter | 2011-11-14 01:23 | ロール・オブ・ドールズ

ロール・オブ・ドールズ攻略【入門編3】

どうもTimpleです。数々の挫折者を生み出した(?)EASYのステージ3、魔法と結界がやってまいりました。

今回も最低限覚えることをあげておきます。
・魔法も射撃と同様に魔法ユニット召喚→そのユニットがいる列で魔法カード使用
・魔法は対象の攻撃力に関係無く対象を破壊できる
・結界内にいる人形は魔法の対象にならない

さて、またまたステップアップのための少し応用的な話をしておきましょう。
内容は単純。「ガーディアンはひきつけて倒せ」ということです。
これはどこまで行っても使えるテクニックなのでぜひ覚えて欲しいです。
相手がガーディアンを召喚したとき、それを倒そうとしてすぐにアサシンを配置するとどうなるでしょう?
ガーディアンは凄く足が遅いので、アサシンの前に別の安価な人形を配置されて、先にアサシンが倒されてしまうのがオチです。
射撃のように遠くから攻撃できる場合は別ですが、そうでないなら中心越えるぐらいまで待ってから倒しましょう。

さて、話を戻して魔法の射撃との最大の違いは結界の存在でしょう。
もし魔法で倒したい人形が結界の中にいるなら、まず結界ユニットを近接戦などで破壊してから魔法ユニットを配置して魔法を使用する必要があります。
つまり今度は3ステップあるわけです。
でも良く考えてみてください、魔法で倒したい人形とは何でしょう?
前回同様、ガーディアンを近接で倒せる人形は存在しませんが、それ以外の人形には近接で勝てる人形がいるのです。
やはり前回同様、魔法で倒すのはガーディアンのみに絞ったほうがよさそうです。
そして前半に書いた「ガーディアンはひきつけて倒せ」を思い出してください。
実はこれ魔法のときも言えます。(ここの話はあまりEASY攻略と関係ないので下に書きます。)
ガーディアンが召喚されたとき、すぐに魔法でガーディアンを倒す方法は光の槍しかありません。
なので光の槍を持っているときは射撃と同じようにやって良いですが、それ以外のときはとにかくガーディアンをひきつけてみましょう。
まとめると以下のようになります。ちょっとややこしいのでポーズしながらゆっくり確認しましょう。
・ガーディアン以外は近接で対処
・ウィッチと魔法カードを一枚ずつ持っておく
・ウィッチや魔法が2枚以上になったらすぐ片方捨てる。(おすすめは火の玉を”残す”)
・ガーディアンを召喚されたとき
 光の槍を持っている→相手のガーディアンが結界に入っていないことを確認してウィッチ→光の槍
 それ以外の魔法カードorガーディアンが結界に入っている→ガーディアンが中心近くに来るまで待つ
・ガーディアンが中心近くまで来たら、周りにいる結界ユニットを破壊、いないならウィッチ→魔法
これは慣れないと苦戦するかもしれませんね。
ひきつけたとき焦らないことが大切。ガーディアンは中心から端まで移動するのに30秒かかります。
また、結界ユニットは2種類いますがどちらもソードマンで横から倒せるのでひきつけるときはソードマンを持っておくというのもありかもしれません。

そして魔法で勝利後の結界を使ったバトルですが、これは
「ウィッチはアコライトで倒す」
「ルーンファイターはホワイトナイトで倒す」
を徹底するとあっさり抜けれると思います。
ツモの関係で上手くいかないときはアコライトでルーンファイターと相打ちしてもかまいません。

第3回はここまで。実はこれで基礎はできあがり。なので次回以降何書こうかまだあまり考えてないです。
正直ゲーム中に色々書いてますからね。デッキ例と作戦、EASYの対戦相手と作戦みたいなことを書くかもです。

結界とガーディアン
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# by circle_skylifter | 2011-11-11 11:11 | ロール・オブ・ドールズ

ロール・オブ・ドールズ攻略【入門編2】

こんばんはTimpleです。来週からそんなに時間取れないのでどんどんやっていきます。

まずは前回の復習。
・5ボタン(Sキー)でポーズ、1ボタン(Zキー)で人形召喚、3ボタン(Cキー)でカード補充
・人形同士が正面からぶつかったら横矢印がでかい方が勝つ
・人形同士がすれ違ったら縦矢印がでかい方が勝つ

これを思い出しましょう。そして、今日覚えて欲しいのはこれ。
・4ボタン(Aキー)でカードを捨てる
・射撃を使うには、射撃ユニット召喚→そのユニットがいる列で射撃カード使用
・射撃は対象の攻撃力に関係無く対象を破壊できる

射撃の使い方に進む前に、ステップアップのための少し応用的な話をします。
まあ応用といっても当然の話なんですが、安いユニットで高いユニットを倒すほうが得ということです。
少なくとも僕が(近接戦で)強く意識してるのは、
「ガーディアンはアサシンで倒す」(これは一方的に倒せるのがこれしかないので)
「ランサーはソードマンで倒す」(近接戦の最大マナ差で倒せる組み合わせ)
「ソードマンはソルジャーで倒す」(これ以外で倒すとマナ損)
もちろんいつでもこの組み合わせで倒せるわけではないですが、狙えるときは積極的に狙うと良いでしょう。
これだけでも結構マナに余裕が出ます。

さて、射撃の話に進みましょう。最初に書いたとおり、射撃を使うには2ステップ必要になります。
しかもこの射撃、なかなかコストが高いのです。
さらにEASYのステージ2ではガーディアンを倒すことのできる近接ユニット、アサシン、ランサー、ガーディアンがデッキに入っていません。
敵のガーディアンを倒す手段は射撃しかないということです。
ここで何でもかんでも射撃を撃っていると大事なときに射撃が撃てないだけでなく、マナ的にもきつくなってしまいます。
そこで最初はガーディアン以外には射撃を使わない、ぐらい思い切った戦術を取ってみましょう。
さらに上で述べた安いユニットで高いユニットを倒すということも意識できればベターです。
具体的な戦術としては、
・ガーディアン以外は近接で対処
・アーチャーと射撃を1枚ずつセットで持っておいて、相手がガーディアンを出したらすぐ対処。
・アーチャーや射撃が2枚以上になったらすぐ片方捨てる。
これでも案外勝ててしまうもんです。
ハンターの扱いについては劣化ソードマンとして使っても良いし、ぶっちゃけ捨てても良い。
慣れてきて横で攻撃しつつ射撃でガーディアン倒すとかできれば最高ですが最初は気にしない。
とにかく慣れるまではポーズを使いながらゆっくり考えてやりましょう。

第2回はここまで。次回は魔法と結界についてやっていきます。
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# by circle_skylifter | 2011-11-10 21:21 | ロール・オブ・ドールズ